あげる側はつらい

子供の頃、お正月というのは大変な楽しみでした。
年の瀬から新年にかけては、クリスマスに始まりお正月もある、ほしいものを手に入れるにはうってつけの時期でしたよね。

私も、子供の頃はあの時期にほしいものを手に入れてました。

が、大人になると立場は逆転して、あげる側になるんですよね。
親がよく言ってましたよ「お金を稼ぐというのは、大変なことなんだ」と。
はい、身に染みてよくわかりましたので、お正月もクリスマスもなくそう、なんていったところでそうなるわけでもなく。

我々大人は、あの頃のツケを支払う羽目になるのです。
特に、お年玉は親戚の人数によって金額も上がってきますので、本当につらい。
こんな時に、スッと出せるのがカッコイイ大人なんですが、私の場合、親戚に子供が二十人ほどおりまして、さらに我が家がいわゆる本家に当たるので親戚一同が大集合するわけです。

なので、一人頭五千円とすると、十万円も必要になるのです。
流石に厳しいので、この時私はモビットを利用しています。



 

感謝の極み、これで見栄を張れる

モビットでキャッシングをした場合は、十万円ですと月々三千円の返済です。
はっきり言いますと、かなり助かっています。

申し込み時も、インターネットで簡単にできましたし、誰も私がモビットのキャッシングを利用していると気づかないように様々な配慮もしてくれました。

例えば、会社の在籍確認や自宅への確認連絡は、取引先の体で連絡して欲しい旨を伝えたら応じてくださいましたし。
私のように、親戚が多い人間には必須と言っても過言ではないサービスと言えます。

おそらく、世間一般ではあまりいいイメージのないキャッシングですが、モビットは計画的に利用できる上に返済もリボルビングなので、ピンチの時にあって損は無いです。

お年玉というのは、一種の見栄であるかと私は思っています。
その見栄を張るためにキャッシングを利用するというのはどうなんだと思われるかもしれないですけれども、この見栄を張るのも、親戚付き合いの上では重要なんですよ。